レーシングサーキット ラップタイマー(無料iOSアプリ)

2026年8月30日日曜日

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レーシングサーキット ラップタイマーとは?

・"レーシングサーキット ラップタイマー”は、iPhoneのGPS機能を利用したレーシングサーキット用のラップタイマーアプリです。
・iPhone単体で簡単に正確にラップタイムとセクタータイムが測れます。外付けGPS受信機は不要です。
・GPSラップタイマーの精度は、GPS更新頻度だけで決まるものではありません。本アプリは独自の計測ロジックにより、高精度なラップタイム計測を実現しています。
・計測されたラップタイムは約1万ラップ保存され、閲覧やシェアができます。
・ぜひ、このアプリと共に充実したレーシングライフをお楽しみください!

外付けGPS不要! iPhone単体で高精度に測れる理由

・本アプリはiPhoneのGPSを利用して、非常に高い精度でラップタイムを計測できます。
・実際に使っていただければお分かりいただけると思いますが、本アプリのラップタイムの誤差は非常に小さく、外付けGPS機器を利用するアプリと遜色ない実用的な精度で計測可能です。
・GPSラップタイマーの精度は、GPS更新頻度だけで決まるものではありません。
・本アプリは計測ロジックの工夫によって精度を上げており、iPhone単体でも高精度なラップタイム計測を実現しています。

驚異の保存量! 約1万ラップのタイムを保存

・約1万ラップのタイムが保存されます。保存量を超えると古いデータから削除されます。
・週末に200ラップしたとして約1年分です。
・古いデータを残したい場合は、リザルト共有からデータを抽出して、ご自身で保存されてください。

セクタータイム(区間タイム)計測にもバッチリ対応

・ラップタイムに加えてセクタータイムも計測されます。
・セクターの区切りは、公式に発表されている(あるいはそれに準じる情報がある)サーキットはその情報によります。セクター情報がないサーキットについては、2〜4個のセクターとしました。
・セクターの区切りは、各サーキットの航空写真に示します。サーキット一覧をご覧ください。

計測画面(メインスクリーン)



 "リザルト"、”設定”、”スタート” の3つのボタンがあります。
セクタータイムの表示は、選択されたサーキットのセクター数に応じて変わります。

計測できる日本・海外のサーキット

日本のサーキット一覧

次のリンクをタップしてください。計測ラインの位置も分かります。

海外のサーキット一覧

次のリンクをタップしてください。計測ラインの位置も分かります。

【四輪・二輪別】iPhone取付について

四輪(車)

ダッシュボードへの設置

・走行中にiPhoneの画面が見えるように、ダッシュボード上にiPhoneを設置してください。
・ダッシュボード上でなくてもかまいませんが、ルーフ下よりフロントガラス下の方がGPS受信が安定します。
・iPhoneがグラついても構いませんが、走行中に落ちないようにしてください。
・市販のスマホホルダーを使うと楽に設置できると思います。
・太陽光によるiPhoneの熱暴走(温度上昇によるフリーズや充電停止)に注意されてください。
・iPhoneは縦向きでも横向きでもOKです。
・走行中にタイムを見る必要がないならば、アプリをスタンバイモードにしてiPhoneをポケットに入れる、あるいはダッシュボード以外の場所に設置してもかまいません。

二輪(バイク)

ハンドル周りやタンクへの設置

・走行中にiPhoneの画面が見えるように、ハンドルやタンク上にiPhoneを設置してください。
・iPhoneがグラついても構いませんが、走行中に落ちないよう確実に取り付けてください。
・市販のスマホホルダーを使うと楽に設置できると思います。
・太陽光によるiPhoneの熱暴走(温度上昇によるフリーズや充電停止)に注意されてください。
・iPhoneは縦向きでも横向きでもOKです。
・走行中にタイムを見る必要がないならば、アプリをスタンバイモードにしてiPhoneをポケットに入れてもかまいませんが、ポケットからの落下に注意してください。

iPhoneへの直射日光を防ぐサンシェード・サンバイザー

・バイクの場合、iPhoneへの日除け(サンシェード・サンバイザー)は、直射日光による熱暴走(温度上昇によるフリーズや充電停止)を防ぎ、画面の反射を抑えて視認性が向上します。必要に応じて装着を検討されてください。

計測中のiPhoneの充電

・計測中はGPSの位置情報を頻繁に取得するのでiPhoneのバッテリー消費が大きくなります。
・計測が途中で止まらないように、計測中にiPhoneを充電することをおすすめします。

iPhoneの位置情報サービスの設定

位置情報サービスを次の通り設定してください。
    ・位置情報サービスをオンにしてください。
    ・ラップタイマーに位置情報サービスの利用を許可してください。
    ・ラップタイマーの正確な位置情報をオンにしてください。

アプリの使用法(計測方法)

計測するサーキットの選択方法

メインスクリーンの"設定"ボタンを押すと、
設定ダイアログが現れます。

"サーキット選択"ボタンを押すと、
選択ドラムロールが現れます。

ドラムロールでサーキットを選択してください。

そして選択後に"確認" ボタンを押してください。
するとサーキットが確定し、
メインスクリーン上のサーキット名が
選択したものに代わります。

最後に"×" ボタンを押して
設定ダイアログを閉じてください。

サーキット選択の注意点


設定に対して逆回りでのタイム計測はできません。サーキット名に(時計回り)などの付記があるサーキットは周回方向を選択できるサーキットですので、その周回方向を確認してサーキットを選択してください。

海外のサーキットは
(CC): 時計回り
(CCW): 反時計回り
と付記されています。

コースイン前にスタートボタンを押すだけで計測できます

・“スタート”ボタンを押すとスタンバイモードに入り、計測できる状態になります。
・スクリーン上部のタイマー部に“フィニッシュラインを越えると計測スタートします"と表示されます。
・“スタート”ボタンは"スタンバイ/キャンセル"ボタンに変わります。

スタンバイモードの状態
この状態でコースインすれば
タイム計測されます

・コースインして最終コーナーを過ぎてから(最終コーナーを過ぎなくても計測を開始するサーキットもあります)フィニッシュラインを15km/h / 9.3mph 以上の速度で通過すると、スクリーン上部のタイマーが動き始めて計測が開始され、”スタンバイ/キャンセル”ボタンが”ストップ”ボタンに変わります。

・アプリを購入("計測回数無制限"を購入)されていない場合は、“スタート”ボタンを押すとインフォメーションダイアログが開きます。
・無料トライアル回数が残っていれば計測をお試しいただけます。
・インフォメーションダイアログの"無料トライアル"ボタンを押すとスタンバイモードに入ります。

使用法の補足

・スクリーン上の速度計に数字が表示されていればGPSを捉えています。
・走行を終了して“ストップ”ボタンを押すと計測が終了しスタンバイモードに戻り、ボタンは”スタンバイ/キャンセル”に変わります。
・”スタンバイ/キャンセル”ボタンを押すとスタンバイモードから抜けて、ボタンは“スタート”に変わります。
・計測中にボタンを押すと、突然に計測終了しないようにダイアログが出ます。

走行データ(リザルト)の確認と共有方法

リザルトを見る手順

・メインスクリーンの"リザルト"ボタンを押すとリザルトページが現れます。
・アプリを購入("計測回数無制限"を購入)されていない場合は、広告が出ることがありますが閉じればリザルトページに進みます。

リザルトページの例

リザルトページの走行データ

リザルトページには、走行データが1セッションごとに空白行で区切られて保存されます。

1セッション分の走行データの例

走行データの項目
1行目: サーキット名
2行目: 計測日時
LAP: ラップ番号
TIME: ラップタイム
S1: セクター1のタイム
S2: セクター2のタイム
S3: セクター3のタイム
MAX km/h: ラップでの最高速度
BEST: ベストラップタイム, (2) (1) (3)はタイムが短いラップ順
MAX:  このセッションの最高速度, (2) (4) (3)は最高速度が高いラップ順
AVE.: 平均ラップタイム
MED: ラップタイムの中央値

リザルトを共有・シェアする手順

リザルトページの"共有"ボタンを押すと、リザルト共有ダイアログが現れます。

リザルト共有ダイアログ

共有するデータ範囲のボタンを押すと共有シートが出ますので、アプリ(メールやLINEなど)を選択してリザルトを送ってください。

計測がおかしい場合の確認と対策

ラップタイムが計測できない。計測リザルトがおかしい。なぜ?

ラップタイム計測のエラーは、
    ・iPhoneのGPS機能に不具合がある
    ・当該サーキットについて、アプリのコードにエラーがある
    ・iPhoneの位置情報サービスの設定が正しくない
などで起こります。

iPhoneのGPS機能に不具合がある場合

GPS機能の不具合とは、GPS位置情報が正しくないだけでなく、位置情報の更新間隔の異常も不具合になります。つまりGoogleマップをiPhoneで見て正しい位置が表示されていても、それだけでGPS機能が正常であるとは言えません。

事実、iOS26(iPhone17同時発売)においてGPS不具合(位置情報の更新間隔の異常)が発生し、このアプリもその影響を受け、多くの計測エラー報告を受けました。この不具合は、その後のiOSのアップデートで解決したと認識しています。

GPS機能に不具合があると、
    ・計測が不安定で、タイムが正しく計測されたり、異常に長いタイムになったりする。
    異常に長いセクタータイム区間がいつも同じではなく、ばらつく。
    ・当該のiPhoneでは計測がおかしいが、正しく計測できるiPhoneもある。
などという状態になります。

アプリのコードにエラーがある場合

アプリのコードにエラーがあると、
    ・まったく計測されない。
    ・いつも同じセクターのタイムがおかしい。
    ・他のiPhoneで計測しても、やはりおかしい。
などという状態になります。

不具合の状況確認

不具合は他のiPhoneにも起こっているのか?

・他のiPhoneをお持ちあれば、それを使って当該サーキットでこのアプリを試してください。
・当該サーキットで「レーシングサーキット ラップタイマー」を使用されている知人・友人などがいれば、できれば状況をお尋ねください。

不具合は当該サーキットだけか?

・複数のサーキットを利用しているならば、当該iPhoneを使って他のサーキットで計測を試されてください。

対策について

不具合が当該iPhoneだけに起こっていると思われるならば、
当該iPhoneのGPS機能に不具合がある可能性が高いです。
その場合は、
・iOSをアップデート
・iPhoneの位置情報サービスの設定を確かめる
そして再度計測をお試しください。
また、備考に記載のファクトリーリセットが有効かもしれません。

・当該サーキットにおいてどのiPhoneでも計測がおかしい
・他のサーキットならば当該iPhoneで正しく計測できる
・当該サーキットにおいてほぼ毎回特定のセクターのタイムがおかしい
これらのどれかの不具合状況ならば、当該サーキットに関するアプリのコードにエラーがある可能性がありますので、不具合状況を作者(Slow Life)に連絡お願いします。

備考

・GPSの受信状況が悪い場合、作動が不安定になることがあります。
・本アプリはiPhoneのGPS機能を利用して計測を行うため、GPS情報が正常に取得できない環境では正しく計測できない場合があります。iPhoneがGPS情報が正常に取得できない状態になった場合、ファクトリーリセット(工場出荷時への初期化)をすると治るという情報がありますが、ユーザーの負担が大きく、それで治るという保証はありませんので慎重に検討のうえ行ってください。

・本アプリ使用により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求につきましても、作者は一切その責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。

・ご質問やご要望、バグ報告がございましたら、このブログのContactから作者(Slow Life)に連絡お願いします。可能な限り対応させていただきます。



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